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47期会長挨拶

47期クラブ指針 「Youth Service」

第47期会長 服部 誠 

会長 服部 誠(hattori makoto)さん2017~18年度イアンH.S.ライズリーRI会長のテーマは「Making A Difference」「変化をもたらす」であります。「ロータリーとは何ですか」の問いに対して「どの様な方法で奉仕することを選んでも、奉仕を通じて人々の人生(地域社会)に変化をもたらせると信じている」又、「ロータリー入会のきっかけが何であれ、ロータリーにとどまり続けるのはロータリーで充実感を得ることができるからで有り、この充実感は毎週、毎年、変化をもたらすロータリーの一員である事から湧き出ている」と答えています。

我が歴代の会長がクラブ指針で表明されているように、クラブには脈々として継続している文化があります。ロータリーとは何か、今何をすべきかを常に考え、実践することにより、地域社会にロータリー活動をさらに良く理解してもらうことが重要です。その為には、有意義且つ持続可能な奉仕活動を実現していき続けなくてはなりません。

そこで私は第47期の会長テーマとして「Going On」-御恩に感謝して、変化に対応継続するとしました。

長い間をかけて、このクラブを現在のように立派に育ててこられた先代の御恩に感謝しつつ、その時代、時代の変化に対応しながら、次世代に繋げていくことの重要性を最も大切に思っています。そして、「Going On」「前向きに継続していく」ことにより、変化を読み、対応することが可能となると考えます。

今年はロータリー財団100周年の記念の年でありますが、3年後の2020年はオリンピック・パラリンピック開催の年で有り、且つ日本にロータリークラブが創立されて満100年を迎える年でもあります。さらには2021年に当クラブ創立50周年という大きな節目を迎えます。

社会全般も大きな曲がり角にあるなか、環境の変化を見据え、当クラブの将来に向け、更なる発展を図るべく、全会員の皆様と共にその「道標」をつくる、そのような年度にしたいと考えます。