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46期会長挨拶

46期クラブ指針 「Youth Service」

46期会長 三田政博 

会長 三田政博(mita masahiro)さん
  「ロータリーが私達にとって何を意味するにせよ、世界は、その業績によってロータリーを知るのです」 ポールハリスの言葉
ロータリーは、ポールハリスにより1905年2月23日シカゴ・ロータリークラブが設立されたのが始まりでした。それは、多様な職業を持つ人々が集まり、アイデアを交し、生涯にわたる友情を培うことの出来る場所でありました。「ロータリー」という名は当時各メンバーの職場を持ち廻りでミーティングの場所としたことに由来します。

歴史と伝統のある当クラブの会長職を実施するにあたり過去があり現在が、そして未来(次世代)があります、若さと行動力の45期のあと、現在から明日への可能性に更にトライしたいと考えます。

当クラブには、多様な会員と・若き人材が多く在籍しています。また45年間の歴史と伝統と行動力があります。設立間もない若きクラブでは到底及ばないほど国内外にて様々な奉仕活動を遺憾なく発揮して来ました。

しかし残念な事に、昨今のニュースでは子どもや青少年の犯罪や非行が多発・悪化していることが伝えられています。子どもたちを取り巻く環境もまた悪化していると言えます。従って私は、次世代を担う若者に眼を向けロータリーとして何が出来るかを考えながら奉仕の手を差し伸べたいと思います。

Policy

*子どもの未来のために
*身近には自分たちの周り、広くは海外の子ども達を含む「子ども達と国内外の青少年に光をあて奉仕をしよう」を提唱します。
これは、ロータリーの五大奉仕の一つ青少年奉仕にあたります。
五大奉仕は、クラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕です。
*2013年規定審議会にて、新世代から青少年奉仕へ変更になりました。

Policyテーマについて例を挙げますと9年目を迎えた、インターンシップ・新BOP・米山奨学生との国際文化交流・海外では、ミャンマーの女子学生の識字率を上げ教育を、国内の小学生から高校・大学生までをターゲットにした奉仕活動を進めたいと思います。一クラブで不可能ならば他クラブと協力して、地区に働きかけて実施をしたいと考えます。また単年度ではなく継続事業として具体化を致します。

その結果、子ども達・青少年が生き生きとし、社会との対応・行動・自分の将来を、しいては日本の未来を考るようになればと思うのです。そして、その子どもや若者を支援協力する我々ロータリーアンも活き活きと成って、新たな奉仕活動を見つけ・世田谷南ロータリークラブの更なる奉仕の出発点となり得ると考えます。