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44期会長挨拶

東京世田谷南ロータリー・クラブ第44期会長方針

44期会長 田中 則行 

2014-2015 会長
  ある日、家の近くの砧公園を散策していたときのことです。水飲み場の近くに、

立派な日時計があるのに気づきました。そこに、寄贈 世田谷ロータリークラブ

と書かれたプレートが目にとまり、よくみると「四つのテスト」という言葉が刻まれ

ていました。

その「四つのテスト」とは

①真実かどうか ②みんなに公平か ③好意と友情を深めるか ④みんなのために

なるかどうか です。私はなぜかその言葉が心に残り書き留めておきました。

それから何年か経ち、川上直義、渡辺秀禧両氏から、歴史と伝統のあるこの世田谷南ロータリークラブに入会を勧められました。その時、以前書き留めた「四つのテスト」がふっと頭に浮かんできたことを覚えています。

入会し今日まで、年代に関わりなく素晴らしい方々と出会い、このクラブで楽しく一緒にロータリー活動ができ

たことは私の財産となっております。この度、会長選出資格の改正から、はからずも会長という重責を任される

ことになりました。入会歴も浅く、浅学非才な私ですが、クラブの為に微力ですが努めて参りたいと思います。

パスト会長である増井信幹事、島田一郎副会長をはじめ 理事、役員、各委員会の委員長、委員の多大な協力を

得ながら、活動目標の達成にむけ努力していきたいと思います。年々、ロータリーを取り巻く環境は厳しく、

クラブも変化を求められる難しい時代に入りました。私はその変化に対して、最初に出会った「四つのテスト」を

心に置き、この一年、皆様とテーマである 「ロータリーで ひと・ときを楽しもう」を実現出来るよう努めて

いきたいと思います。

皆様の暖かいご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。