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会長挨拶

41期会長挨拶

41期クラブテーマ
「思いを形に、仲間と実行しよう」

41期会長 岩佐 竹治

41期の第一は、前期の引継案件を確実に実行する期と致します。

1.会員101名の実現と定着。
2.魅力ある理想のクラブ実現のため出席率を上げ、奉仕と親睦を増やす。
3.楽しい卓話、為になる卓話、会員の卓話、NHKの卓話を増やす。
4、同好会を倍増し、三友会や炉辺会で、若手とベテランの架け橋を作る。
5.パスト会長の各委員会から若手会員へ40年の良き伝統の継承。
6.親クラブと子クラブとの共同奉仕プログラムの実行。
7.「カントリーコネクション」故里を見つめ、地方との交友クラブを作る。
8.特別基金の募集と拡大等々です。

第二は、50周年に向けて、第一歩としての活動計画(目標、テーマ)です。

1.50周年までに、地方のガバナーを一人誕生させること。
2.地区に10名以上の委員、役員を派遣する事。
3.会員が120名以上のクラブになる事。
4.出席率を90パーセント以上にし、休眠会員を活性化する事。
5.三姉妹クラブとの親睦活動、奉仕活動を充実する事。
6.日本赤十字社への寄付を継続案件として維持する事。
7.東北3県の被災孤児に、10年単位で足長おじさんを実行する事。
8.特別基金の目標を5000万に定め、10年間で達成する事。

第三は収益事業を増やす事。

1.チャリティーゴルフ、バザー、オークション。
2.シンポジウム、後援会。
3.音楽界、ダンスパーティー。

以上41期のテーマを実現し、42期、43期に引き継いで行きます。

42期会長挨拶

2012-2013 会長
2012-13年度(42期)クラブ会長方針

「見つめ直そうロータリーの原点」

 

行動目標

「入りて学び出でて奉仕せよ」

2012-13年度(42期)会長 冨田 稔

 

2012年1月15日から開催された国際協議会で日本人として30年ぶり、3人目の田中作次2012-13年度RI会長は、RIテーマを「奉仕を通じて平和を」Peace Through Serviceと発表されました。

また、佐久間崇源2012-13年度2750地区ガバナーの地区運営方針は「ロータリーを楽しもう」Enjoy Rotaryです。「ロータリーの奉仕活動だけではなく、すべての活動を『楽しむ』という前向きの姿勢を呼びかけたい。奉仕は義務ではなく、ロータリアンの心の欲求です」と説明されています。
そこで、私は42期会長テーマを「見つめ直そうロータリーの原点」といたしました。

私の捉えるロータリーの原点とは我がクラブの行動指針でもある「入りて学び出でて奉仕せよEnter to learn and Go forth to serve」です。「入りて学びEnter to learn」とは親睦(友情・仲間意識)の内に奉仕の心を学ぶことであり、「出でて奉仕せよGo forth to serve」とはクラブで学んだ奉仕の心を行動に移す、即ち奉仕の実践です。「ロータリーの原点」は何かと問われると皆様それぞれお考えがあるかと思いますが、私は「ロータリーの心の原点」を問うことにしたのです。是非、皆様もご自身のロータリーの原点を見つめ直して戴き、「Be Rotarian」を深めていくことに繋がればと思っています。

当クラブは40周年を期して、クラブ会員数を101名以上とし、かつこれを維持する魅力ある理想のクラブを目指す「101宣言」を提唱いたしました。40・41期においては、16名の新会員を迎えることができ、また、41期年度では多くの同好会を発足させ新会員を含めた活発な親睦活動の実績を収めることが出来ました。この活動は正に「入りて学びEnter to learn」であり、友情・仲間意識は高まり、奉仕の心を学ぶ一助に繋がったと確信しています。私は、この実績によりクラブ内に「出でて奉仕せよGo forth to serve」の機運は一層高まったと感じております。また、この1年間の予定も多岐に渡っており、会員の皆様の思いやりの心によって奉仕の実践をしていかなければなりません。
最後になりますが、ロータリーの創立者ポール・ハリスのメッセージをご紹介します。「ロータリーの奉仕理念は哲学ですから、万古普遍のものであり、みだりに変えるべきではありません。と言うよりも絶対に変えてはなりません。しかし、奉仕活動の実践は、社会のニーズに従って大胆に変化させなければ、誰からも頼りにされないばかりか、相手にされません。また奉仕の理念を持って生き残りを賭けるならば、社会の変化に沿ったクラブ管理運営の方法を考えねばなりません。そして、ロータリーが奉仕の理念を貫こうとするならば、常にパイオニアとして新しい試みに挑戦し続けることが必要なのです。」
私たちのクラブは「変えてはならないもの」と「変えなければならないもの」をしっかり認識してクラブを大胆に進化させ、自立したクラブ運営のもと「魅力ある理想のクラブ」創りを目指して参ります。

43期会長挨拶

東京世田谷南ロータリー・クラブ第43期会長方針

43期会長 萩原 道雄

2013-2014 会長
私の書棚に厚い本が一冊入っています。その本は「ポール・ハリス-偉大な奉仕の先覚者-」、ロータリーの創始者ポール・ハリスの伝記です。著者J.P.ウオルシュはこの伝記を書くにあたり、ロータリーの4つのテスト「1.真実かどうか? 2.みんなに公平か? 3.好意と友情を深めるか? 4.みんなのためになるかどうか?」を忠実に守り、また文章を何度も4つのテストで評価したと本の扉で述べています。

1905年2月23日、ロータリー・クラブはシカゴのユニティー・ビルディングの711号室で始まりました。最初のクラブはシカゴの混乱した街を良くするために仲間同士で職業を助け合い、職業の発展を主眼にしていたようですが、その後ロータリー・クラブが各地に広まり、1911年に開催された全米ロータリー大会で「超我の奉仕」(Service Above Self、第1標語)が採択されました。つまり「超我の奉仕=奉仕の理想」がロータリーの理念となったのです 。

今年はロータリー・クラブが発足してから108年目です。国際的に100年以上もロータリーが発展・継続したのは超我の奉仕=奉仕の理想を理念として掲げ、ロータリーの4つのテストを忠実に守り、それに基づいた奉仕戦略を着実に実行してきたことにほかなりません。

我がクラブを発展・継続させるための今年度の会長方針は次の通りです。

基本理念
「つなぐ」
次世代へ奉仕の理念をつなぐ
次世代へ良き伝統をつなぐ
次世代へ活躍の場をつなぐ

我々がなすべきこと

 ロータリーライフに新しい風を起こし変化させる(Engage Rotary Change Lives)
(2750地区ガバナーテーマと国際ロータリー会長テーマ)

グローバルな奉仕の実現
親睦を通じて奉仕の力の実現
会員を増やし奉仕の力の強化
上記の実現のための3か年計画の樹立

3年後の目標
1.会員101名
2.グローバルな奉仕を1つ以上実施
3.地域に密着した奉仕事業を3つ以上実施
4.インターンシップの継続
5.リーダーシップが発揮できる場を次世代の会員へ提供できている

皆さんと共に、ロータリーライフを大いに楽しみながら、3年後の目標達成に向けて、基本理念に基づき、為すべきことを行い、奉仕活動を実りあるものに致したいと念じています。

44期会長挨拶

東京世田谷南ロータリー・クラブ第44期会長方針

44期会長 田中 則行 

2014-2015 会長
  ある日、家の近くの砧公園を散策していたときのことです。水飲み場の近くに、

立派な日時計があるのに気づきました。そこに、寄贈 世田谷ロータリークラブ

と書かれたプレートが目にとまり、よくみると「四つのテスト」という言葉が刻まれ

ていました。

その「四つのテスト」とは

①真実かどうか ②みんなに公平か ③好意と友情を深めるか ④みんなのために

なるかどうか です。私はなぜかその言葉が心に残り書き留めておきました。

それから何年か経ち、川上直義、渡辺秀禧両氏から、歴史と伝統のあるこの世田谷南ロータリークラブに入会を勧められました。その時、以前書き留めた「四つのテスト」がふっと頭に浮かんできたことを覚えています。

入会し今日まで、年代に関わりなく素晴らしい方々と出会い、このクラブで楽しく一緒にロータリー活動ができ

たことは私の財産となっております。この度、会長選出資格の改正から、はからずも会長という重責を任される

ことになりました。入会歴も浅く、浅学非才な私ですが、クラブの為に微力ですが努めて参りたいと思います。

パスト会長である増井信幹事、島田一郎副会長をはじめ 理事、役員、各委員会の委員長、委員の多大な協力を

得ながら、活動目標の達成にむけ努力していきたいと思います。年々、ロータリーを取り巻く環境は厳しく、

クラブも変化を求められる難しい時代に入りました。私はその変化に対して、最初に出会った「四つのテスト」を

心に置き、この一年、皆様とテーマである 「ロータリーで ひと・ときを楽しもう」を実現出来るよう努めて

いきたいと思います。

皆様の暖かいご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

45期会長挨拶

東京世田谷南ロータリー・クラブ第45期会長方針

45期会長 武藤 英正 

2015-2016 会長
  2015-16年度RI会長K.R. ラビンドランさんのRIテーマは「世界へのプレゼントになろう」です。その言葉に、私たちの人生の価値は、どれほど得たかではなく、どれほど与えたかによって判断される。社会から享受するだけでなく、社会に貢献しましょうとあります。そのRI会長テーマをうけ、水野ガバナーより地区運営方針「未来へ向けてロータリーの原点・心を大切に」“Back To Basic For The Future”を示されました。

 私たち東京世田谷南ロータリークラブは、今年度創立45周年を迎えます。
私が会長を受けさせて頂くにあたり、クラブの生い立ちを改めて勉強させて頂きました。その時の会長がリーダーシップを発揮され、メンバーの方々と共にしっかりと活動されて来たからこそ、現在の素晴らしい実績あるクラブに仕上がって行ったと思います。その力に更に磨きをかけていくために、今年度の奉仕活動を見直す事を考えました。

そのテーマは、“ Review Of The Service ”です。地域社会や世界に本当に求められているものは何か、他のクラブや奉仕団体との連携は出来ないかなどを模索していきます。1年だけでは見直す事は出来ないかも知れませんが、マンネリを避け、本当に求められる奉仕活動を皆さんと考えていきたいと思います。
大変未熟な会長ですので、間違えることも多々あると思いますが、1年ご指導よろしくお願い申し上げます。

 

46期会長挨拶

46期クラブ指針 「Youth Service」

46期会長 三田政博 

会長 三田政博(mita masahiro)さん
  「ロータリーが私達にとって何を意味するにせよ、世界は、その業績によってロータリーを知るのです」 ポールハリスの言葉
ロータリーは、ポールハリスにより1905年2月23日シカゴ・ロータリークラブが設立されたのが始まりでした。それは、多様な職業を持つ人々が集まり、アイデアを交し、生涯にわたる友情を培うことの出来る場所でありました。「ロータリー」という名は当時各メンバーの職場を持ち廻りでミーティングの場所としたことに由来します。

歴史と伝統のある当クラブの会長職を実施するにあたり過去があり現在が、そして未来(次世代)があります、若さと行動力の45期のあと、現在から明日への可能性に更にトライしたいと考えます。

当クラブには、多様な会員と・若き人材が多く在籍しています。また45年間の歴史と伝統と行動力があります。設立間もない若きクラブでは到底及ばないほど国内外にて様々な奉仕活動を遺憾なく発揮して来ました。

しかし残念な事に、昨今のニュースでは子どもや青少年の犯罪や非行が多発・悪化していることが伝えられています。子どもたちを取り巻く環境もまた悪化していると言えます。従って私は、次世代を担う若者に眼を向けロータリーとして何が出来るかを考えながら奉仕の手を差し伸べたいと思います。

Policy

*子どもの未来のために
*身近には自分たちの周り、広くは海外の子ども達を含む「子ども達と国内外の青少年に光をあて奉仕をしよう」を提唱します。
これは、ロータリーの五大奉仕の一つ青少年奉仕にあたります。
五大奉仕は、クラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕です。
*2013年規定審議会にて、新世代から青少年奉仕へ変更になりました。

Policyテーマについて例を挙げますと9年目を迎えた、インターンシップ・新BOP・米山奨学生との国際文化交流・海外では、ミャンマーの女子学生の識字率を上げ教育を、国内の小学生から高校・大学生までをターゲットにした奉仕活動を進めたいと思います。一クラブで不可能ならば他クラブと協力して、地区に働きかけて実施をしたいと考えます。また単年度ではなく継続事業として具体化を致します。

その結果、子ども達・青少年が生き生きとし、社会との対応・行動・自分の将来を、しいては日本の未来を考るようになればと思うのです。そして、その子どもや若者を支援協力する我々ロータリーアンも活き活きと成って、新たな奉仕活動を見つけ・世田谷南ロータリークラブの更なる奉仕の出発点となり得ると考えます。

 

47期会長挨拶

47期クラブ指針 「Youth Service」

第47期会長 服部 誠 

会長 服部 誠(hattori makoto)さん2017~18年度イアンH.S.ライズリーRI会長のテーマは「Making A Difference」「変化をもたらす」であります。「ロータリーとは何ですか」の問いに対して「どの様な方法で奉仕することを選んでも、奉仕を通じて人々の人生(地域社会)に変化をもたらせると信じている」又、「ロータリー入会のきっかけが何であれ、ロータリーにとどまり続けるのはロータリーで充実感を得ることができるからで有り、この充実感は毎週、毎年、変化をもたらすロータリーの一員である事から湧き出ている」と答えています。

我が歴代の会長がクラブ指針で表明されているように、クラブには脈々として継続している文化があります。ロータリーとは何か、今何をすべきかを常に考え、実践することにより、地域社会にロータリー活動をさらに良く理解してもらうことが重要です。その為には、有意義且つ持続可能な奉仕活動を実現していき続けなくてはなりません。

そこで私は第47期の会長テーマとして「Going On」-御恩に感謝して、変化に対応継続するとしました。

長い間をかけて、このクラブを現在のように立派に育ててこられた先代の御恩に感謝しつつ、その時代、時代の変化に対応しながら、次世代に繋げていくことの重要性を最も大切に思っています。そして、「Going On」「前向きに継続していく」ことにより、変化を読み、対応することが可能となると考えます。

今年はロータリー財団100周年の記念の年でありますが、3年後の2020年はオリンピック・パラリンピック開催の年で有り、且つ日本にロータリークラブが創立されて満100年を迎える年でもあります。さらには2021年に当クラブ創立50周年という大きな節目を迎えます。

社会全般も大きな曲がり角にあるなか、環境の変化を見据え、当クラブの将来に向け、更なる発展を図るべく、全会員の皆様と共にその「道標」をつくる、そのような年度にしたいと考えます。