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2011年度奉仕活動

東日本大震災への対応

東日本大震災に対する当クラブの取り組み(義援金を下記の団体へ送金しました。)

ア、1,000万円を日本赤十字社へ送金
イ、姉妹クラブ、台北城北ロータリークラブからの義援金3万ドルを日本赤十字社へ送金
ウ、姉妹クラブ、ソウル南西ロータリークラブからの義援金1万ドルを日本赤十字社へ送金
エ、大船渡ロータリークラブへ  50万円
オ、大船渡西ロータリークラブへ 50万円
カ、陸前高田ローテリークラブへ 100万円

 

創立40周年記念事業

6月30日、日本赤十字社本社で、献血運搬車の目録を近衛社長に40周年記念委員会野村委員長より贈呈しました。

ネパール、カトマンズにあるチューダ中等学校(10年制)の校舎の崩壊寸前の旧校舎を取り壊し、5階建て校舎を新築する資金(300万円)の支援をしました。
(2011.7現在建設中)

創立40周年記念事業にてRIへの寄付金として、米山奨学会20万円、財団20万円、
ポリオ10万円の合計50万円を寄付しました。

せたがや未来博チャリティーバザー

会員から集めた未使用の日用雑貨や協賛品をせたがや未来博の会場で市価の数分の1で販売し、その収益をこども関係の奉仕団体に寄付しています。

こどもプロジェクト

育児などをテーマに講演会を一般向けに開催し、専門の講師を招いてこどもを取巻く様々な問題を討議します。

デイホームへの出張奉仕

東京オーキッド世田谷南ローターアクトクラブの美容専門学校の生徒とともにデイホームを訪れ、おばあちゃんたちにメイクやマニュキアをして大変喜ばれています。

青少年交換留学生・米山奨学金・財団奨学生の受入と派遣

1970年代より、高校生の1年間の交換留学である青少年交換プログラムにより、6カ国から8名を受け入れ、7カ国に17名を送り出してきました。また、大学院で勉強する学生も、米山奨学会とロータリー財団のプログラムにより、11カ国28名の学生を受け入れ、5カ国へ7名の日本人学生を派遣しています。
詳細は下記PDFをご覧ください。 

pdf_club_youth

ニコニコBOX

誕生日、妻の誕生日、結婚記念日など嬉しいこと、楽しいことがあった時など、千円単位の寄付をニコニコBOXへ入れることによって、例会時にコメントが読み上げられ、次週の週報にも掲載されます。 集まった浄財はクラブの奉仕活動に使われます。


寄付

ロータリー財団と米山記念奨学会への任意の寄付と全会員による年1万円ずつの寄付の他に、災害発生時の募金活動などを例会時に実施しています。

同額補助金

外国のロータリークラブと共同で行なう奉仕活動については、国際ロータリーが同額の補助金を提供する制度があり、
これを利用して予算の2倍の事業が可能になります。

この制度を活用して、2005年には韓国の姉妹クラブと過疎地にある韓国の障害者病院へ送迎車両を寄贈し、
2007年にはパラオに水浄化装置を送るプロジェクトに参加しました。